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2012年6月10日 (日)

ラリーキルトsmall bag

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インドネタその2。みなさんご存知beatlesアシュラムの瞑想室。


無事オーダーの仕事も済んで、
命からがらjaipurジャイプールからrishikeshリシケシに移動する夜。
個人的な問題で精神的にボロッボロになりながらも、旅中という事もあり
奥の手「移動」があるわけで、さくっと行使する事に。

スリーパーバスを予約し集合場所に行くと、バスの停留所はここではなく
少し離れた所にあるから誘導する、と若いworkerワーカーが出て来た。
私の少し前をスタスタと歩いて行くホスト風のワーカー。
わたしゃでかいバックパック背負って、トートバック持って、小さいリュックを
前に抱えて。。。総量20kgくらいはあるわけ。
これがラテンだったら何も言わなくても持ってくれるハズ。。。
インドらしいぜ。言わなきゃ分からんだろう。と ホスト風の若いワーカーに
「お前、私は女なんだ。この荷物は重すぎる。これとこれを持ってくれ、仕事だぞ」
と言ったら、明らかに嫌そうな顔を一瞬して、無理矢理渡した荷物を受け取った。
金を要求されるかな?と思っていたら、スッと私の手を握ってスタスタと歩いて行く。


そっちか。。。まあ 重いよりいいわ。


歩けど歩けどバスの停留所には着かない。
ブーブー文句を言いながら、やっとバスの停留所まで着いた。
(20〜30分歩かされた)
そしてお互いヒマなもんでタバコとかチャイとか奢りながら色々話していた。
チャラ男なくせに流石インド。スピリチュアル系で攻めて来る。
そして段々一緒にバスに乗る、と友人まで連れてきて言い張るようになった。
「こいつらアホか。。。」
超ーーーめんどくさいけど、こっちももう楽しんでやれ!と話していると
とりあえずキスしてくれ、と言いいだした。
「なんでだよ。。。」
世界一のしつこさで、少しでいいから口じゃなくていいからキスしてくれ、と言うワケ。


私「じゃ、10ルピー(¥17)ね」と手を差し出すと
2人のホスト風インド青年はしばしの間考えて

「2人で500ルピー払う。」と言った。


インド、変わったねえ。
Give me chini(ギブ ミー シュガー)じゃなく
Give me love か?
数年前まで私の着ている服をくれ、って。そんな感じだったのに...
まあ、バスに乗らす事もキスする事も無事に撒いたんだけどさ。

ラリーキルトsmall bag


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今日は昨日紹介したラリーキルトの大きいバックの小さいバージョンです。
お弁当バックとか、ちょっとした外出とか、用途は色々。
底部分がキャメルレザーバージョン(¥2500)と
同じ生地バージョン(¥1900)があります。


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